“SMILE”がつながる

笑顔がトレードマークの“Qちゃん”こと高橋尚子さんが大会長をつとめる「ぎふ清流ハーフマラソン」。大会当日は野口みずきさんをはじめとするゲスト、ランナー、ボランティア、スタッフなど関係するすべての人、ひとりひとりが “笑顔” でつながる一日になります。

「ぎふから世界へ」「世界からぎふへ」

2011年に初開催した高橋尚子杯ぎふ清流マラソンは『世界レベルのレースを日本で開催する』という高橋尚子さんの思いのもと、現在は世界陸連(WA)のゴールドラベル大会として世界に誇れる大会へと成長しました。
2023年にはシドニーマラソンと提携するなど、世界とのつながりを深くしています。「ぎふから世界へ」トップアスリートがはばたくとともに、「世界からぎふへ」ランナーが集まる大会として成長していきます。

岐阜の良さを感じる

高橋尚子さんの生まれ故郷・岐阜。世界農業遺産に認定された長良川や岐阜城がそびえる金華山などを眺めながら走るコースや、美濃・飛騨の特産品が並ぶブースなどを通じて岐阜の良さを体感できます。沿道応援やエイドの充実をはかりながら、さらにパワーアップした大会となります。

レースだけじゃない「お祭り」

メイン会場となる岐阜メモリアルセンターでは、マラソン関連の出展が集まるEXPOや岐阜のおいしいフードが集まる飲食ブース、サンプラザ中野くん、パッパラー河合さんによるアフターライブがあるステージなどイベントが盛りだくさん。レース以外も楽しめる、お祭り会場として開催しています。

サステナブルな大会を目指して

マラソンを開催できるのも、快適に走れる地球環境があってのこと。大会を通じたサステナブルな取り組みを今後、推進していきます。
2024大会では、生産過程で多くの資源を必要とする衣類のロスをなくすべく、これまで全員に配布していたTシャツを選択制に変更。希望するランナーにTシャツが行き渡る、サステナブルな大会を目指します。

チャリティーで社会貢献

第1回から大会として取り組むチャリティー活動。「チャリティーエントリー」やトップアスリートのグッズが出品される「チャリティーオークション」など、大会を通じた社会貢献に力を入れています。